放送日:2004年1月10日
脚本:久保田雅史
絵コンテ:林有紀
演出:林有紀
作画監督:本橋秀之
炎山がシンクロチップを持っていないことがうっすら納得いかない熱斗。炎山とブルースのシンクロ率が熱斗とロックマンを超えている、と聞いて更にむしゃくしゃしている模様。
シンクロ率は友情とは違うプログラムの相性、とここでロックマンからさらりと説明が入ります。
そんな中謎のなりすましメールで呼び出された熱斗・メイル・まり子先生。乗り込んだエレベーターはロボットに変形して飛び出し行き、三人はキングランドの綾小路邸に連れて来られました。
やいとがプロデュースしたゲームのデータが何者かに盗まれ、そのデータを追う行く先々でやいとのお気に入りの店や遊園地が被害にあっています。
そのデータはやいとそのものの主人公・プリンセス。プリンセスのデータを取り込んだウイルスが暴れていたのでした。
ということで、炎山回が終わったらやいと回が来ました。
何かの作為を感じなくもないです。
それにしても自分の仕事が終わってさっさと帰った炎山のこのドライさ。
ネビュラもダークロイドも関係ない、年明け一回目のジャブのようなドタバタ回。
今回はやいとの趣味嗜好をまるっと取り込んでいるプリンセスのデータ……を更に取り込んだウイルスが騒動を巻き起こしたわけですが、やっぱり時々はこういうドタバタイベントが欲しい。『エグゼ4』もこういうイベント割とありますからね。


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