『AXESS』第16話「カワイイ! 悪魔?」

放送日:2004年1月24日
 脚本:関島眞頼
 絵コンテ:二瓶勇一
 演出:孫承希
 作画監督:高橋晃

『エグゼ』で最も「実は好き」な人が多そう(偏見)なコンビ、城戸舟子&アクアマンの初登場です。

商店街のために優勝賞品がお米1か月分のネットバトル大会を日暮が企画したものの、「優勝賞品がしょっぱい」と言う理由で人が集まりません。おのれコメが安かった時代のアニメめ……。そんな大会にエントリーした、災害球の不幸を呼び商店街に恐れられる超悪運少女の舟子。舟子が最近謎の連勝を続けるネットバトラーと聞いた熱斗・メイル・透の3人も大会にエントリーします。
舟子が歩くだけで商店街のシャッターは締まり切りになり、さながら怪獣扱いされています。た……対応が良くねえ~~~~!!!!!!!
肝心の大会当日は雨で観客ゼロ、やけっぱちの日暮は全員参加(自分を含む)のバトルロイヤル形式で大会を始めますが、舟子のナビ・アクアマンの戦意を失わせる可愛さに気圧されたロックマン達は全員まとめてリングアウトで敗退。

舟子はなんやかんやでヒグレヤのキッチンを借りてお米を炊くことになるのですが、日暮の電気代未納で電気が止まったことにより炊飯器が止まり己の不幸に泣く舟子、そしてヒグレヤの電気を通すために変電所に侵入するもののガードナビに攻撃され泣きながら電脳水を噴き出し続けるアクアマン……前半部はかなり日暮のせいだろこれは!!
電気代未納はとりあえず棚に上げて、発電所に向かう熱斗・日暮・舟子。
現実から逃避するように自分の殻に籠る舟子は日暮の一喝で目を覚まし、彼女に伝えられたアクアマンの弱点「電脳水を噴き出す穴」を狙うことにする熱斗達。
舟子を救うことは日暮のためでもなると考えたのであろうナンバーマンはロックマンと共鳴、ナンバーソウルが発動。能力を活用したりしなかったりして、どうにかアクアマンを泣き止ませることに成功するのでした。
そしてこれまでと打って変わって何か吹っ切れた様な明るい表情の舟子はヒグレヤのバイトとなるのでした。
 
それにしても舟子とアクアマンのコンビって……めちゃめちゃかわいいですよね……。
『エグゼ』の女性キャラで一番好きなんですよ城戸舟子ちゃん。
アニメ版だと日暮との関係性の中で図太さがどんどん前に出て来るようになるのが本当に良い。

今回初登場のナンバーソウルも良いデザインですよね。
ナンバーマンがロックマンと共鳴したきっかけが「闇太郎のためにもあの子を救いたい」なのも良い。
 
さて、これにてジャブの日常回は終わりです。全体的に日常回にしては社会にだいぶ被害出てる気がしますが、日常回です。
来週からまたダークロイドが元気に暴れ始めます。

コメント