『AXESS』第4話「ソウルユニゾン!」

放送日:2003年10月25日
 脚本:山田健一
 絵コンテ:どじゃがげん
 演出:日下直義
 作画監督:池上太郎

 街中で突如電化製品が過剰に明るくなる事件が発生。
 「君のハートにプラグイン!」のCMが流れていたテレビモニターも異常な光量を発し始めます。
 せっかくCMを作った限りは擦れるだけ擦ろうという気概を感じなくもないです。
 
 そして名人からの指令を受け取った場面をばっちりメイルに見られる熱斗。
 ということで今回は熱斗とメイル、そしてロックマンとロールのお話です。

 『AXESS』のフラッシュマン、催眠術師であるオペレーターがいないからか原作から催眠術要素を奪われ、異常光量で町をとんでもなく眩しくして電気を食いまくるナビになっています。それはそれでめちゃめちゃ嫌なんですがね。ちゃんと強いし。
 
 さて今回初登場した要素が2つ。
 
 まずはソウルユニゾン、『AXESS』及び『エグゼ4』の目玉となる新システムです。
 アニメだと熱斗とロックマンのクロスフュージョンをきっかけにロックマンの中に新たに生まれた能力と言う設定です。
 このソウルユニゾンがあるから『AXESS』『Stream』でも各話がクロスフュージョン偏重にならずに電脳世界側の戦い中心になるシナリオを作れるのだと思います。
 しかしロールソウルのデザインいつ見てもかっこいいと可愛いのバランスが素晴らしい。

 そしてダークチップ。
 これを取り込んだフラッシュマンは大幅にパワーアップした一方で正気を失ったようになりました。
 このダークチップの存在が『AXESS』の物語のスパイスとなってきます。

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