『無印』第15話「特訓! プログラムアドバンス!」

放送日:2002年06月10日
 
 脚本:山田健一
 絵コンテ:村山靖
 演出:筑紫大介
 作画監督:山本郷

 WWWによって参加者がウイルスに襲われて参加者が減ってもN-1グランプリは続きます。大丈夫かなこの運営。
 
 熱斗&ロックマンは日暮からのアドバイスを胸にプログラムアドバンスの特訓に挑みます。
 アニメだとバトルチップは基本的に消費制らしいことがここでしれっと判明します。一度使ったバトルチップは、専用マシンで再度チャージしなければ再利用出来ない模様。
 公式大会で一枚のバトルチップは一試合につき一回しか使用できないという制約を順守するためのようです。この設定が『AXESS』以降も生きているかは不明です。

 通りすがりのように見えて特訓にしっかり時間いっぱい付き合ってくれたみゆきは恐らく根っこの部分で面倒見がいい。

 特訓では一度もプログラムアドバンスが成功しなかった熱斗&ロックマンですが、大会でマハ・ジャラマ&ウィザードマン相手にプログラムアドバンスを成功させます。
 しかし日暮からは「思ったより威力が小さい」というモノローグ、炎山の「あれはプログラムアドバンスじゃない」という言葉が。

 そして後の炎山&ブルースvsエレキ伯爵&エレキマンで、真のプログラムアドバンス「ベータソード」を発言させた炎山&ブルースはモニター出力障害を発生させるエレキ伯爵の小細工をものともせずにあっさりエレキマンをデリートしてしまうのでした。
 エレキ伯爵がプラグ抜くの間に合ってないし演出からしてデリートしてますよねこれ⁉(久しぶりに見てびっくりした)
 
 以後のシリーズでもアニメ最頻出のソード・ワイドソード・ロングソードのプログラムアドバンスは『無印』時点では原作ゲームでも「ベータソード」という名称なのですが、『AXESS』以降は原作ゲーム側での名称変更に合わせて『ドリームソード』と言う名称に変更になっています。

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