放送日:2002年07月15日
脚本:長谷川圭一
絵コンテ:高田淳
演出:境橋渡
作画監督:矢野裕一郎
デカオ・やいと・透が悪魔チップ攻略のため盤外で動く一方、ロールとは戦えないことを利用されて苦戦するロックマンは戦術を「逃げ」に切り替えます。
とは言えWWW側タッグの仲間割れが発生してしまうあたりがWWWの抜け目の大きさというか。
メイルやロックマンの説得ではどうにもならず悪魔チップを解除しなければロールが元に戻らなかった辺り、『エグゼ』はネットバトル周りは意外と理屈を重視する傾向があってどうにもシビアです。
しかし新しいバトルチップを入れれば勝手に解除されるのは、ギミックとしてそれでいいのかと言う感じがします。
妨害のためのガジェットを用意するのに時間を掛けられず、裏で流通してはいるが作り込みがカスのチップしか用意できなかったのかもしれません。
一方その頃炎山とブルースは、何かしらのキャノン(威力的にギガキャノンだと思うけど『1』『2』の時点で黄色のキャノン系チップは存在しない)を撃った余波でタッグパートナーを吹っ飛ばしてリタイアさせていました。
人と協力するのに向いていない。



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