『無印』第38話「ヘンに強いぞ!カットマンブラザーズ!」

放送日:2002年11月25日
 脚本:関島眞頼
 絵コンテ:どじゃがげん
 演出:日下直義
 作画監督:池上太郎

 頭からカットマン vs ロックマンの存在しない回想(あるいは大いに誇張された伝聞)が挿入されますが、そもそもここまでの回でカットマンって出て来たっけ……とお考えのそこのあなた。
 #35でクイックマンをデリートしようとしてロックマンに倒された人です。
 #35からこの回見るまで少し間が空いてしまったため、私は普通に忘れてました。

 クッチャイナタウンの限定肉まんを狙って自分提案で朝6時集合を呼び掛けたのにカットマン兄弟に目覚まし時計破壊されたせいで大遅刻した熱斗、普通にかわいそう。

 カットマンの作り出した切り絵の世界は「電脳空間」っぽくはないんですが、何気に切り絵達も一部CGを使って紙のぺらぺら感を描写していので面白い表現が見られます。

 しかし今回で判明したカットマン兄弟の能力。
 ・電子機器の内部回路の切断(破壊)
 ・ネットワーク経路を切断・任意のサイバーワールドへの再接続
 とめちゃめちゃ強力な筈なんですけどね……けしかけたシャドーマンも能力自体は高く評価していましたし。

 クッチャイナタウン超高級レストランで食事をしていた通りすがりの炎山とブルースの力を借りてシャドーマンが裏にいることを暴き、熱斗からロックマンにバトルチップやソウルユニゾンの力を送ることが出来るようになったことでカットマンも無事撃退。
 だいぶ仲良くなりましたね炎山とも……。
 
 言うまでもないと思いますが今回登場したクッチャイナタウンのモデルは恐らく横浜中華街です。秋原町(秋葉原)から特急で向かっていたので恐らく横浜の方と思われます。門の形似てるし。横浜でなくても日本国内のどこかの中華街です。
 数少ないアニメ版聖地巡礼可能なスポットだ!
 でも横浜中華街はあんなに道広くないです。あと土日に行くと死ぬほど混んでます。

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