『AXESS』第7話「電子の花園!」

放送日:2003年11月15日
 脚本:丸川直子
 絵コンテ:長澤剛、加戸誉夫
 演出:長澤剛
 作画監督:高橋晃

 ヒノケンがジャワイからニホンに帰ってきたタイミングで、電脳植物が町のあらゆるシステムを覆ってデータを消失させてしまう事件が発生します。
 ネットセイバーとして熱斗とロックマンの出動です。

 私事なのですが、大量のデータを扱うシステムの保守の仕事を現在しているためプラントマンがやっていたみたいに大量のデータをシステム上から消されたら……とこの回を見ながら考えて血の気が引きました。
 
 ちなみに今回のヒノケンの服装はアニメオリジナルです。ヒノケンって原作ゲームだと『5』以外全てのメインタイトルに登場している(『4』『6』は片方のバージョンにしか登場しない)ため地味に衣装バリエーションも多いんですがどうしても各ナビに紐づいた衣装なので、今回でナビがヒートマンからファイアマンになる都合なのかなと思います。

 ヒノケンとヒートマンの来日の目的は、WWWのナビ達を襲ったプラントマンを追って。
 プラントマンとの戦いで傷を負ったヒートマンを修復、否、再構築することで、ヒートマンの中にいたファイアマンが復活、更にファイアマンの力を受け取ったロックマンがファイアソウルの力を手に入れました。
 
 『AXESS』放送時点の原作で使用ナビがファイアマン(『1』)→ヒートマン(『2』)→フレイムマン(『3』)→ファイアマン(『4』)と変遷しているヒノケン。
 フレイムマンが飛ばされたのは恐らくアニメの構成などに伴う大人の都合……ですが、ちょっと違う形でフレイムマンは後々アニメに登場することになります。

 それにしても『君のハートにプラグイン!』のCMで爆笑する熱斗の感想が「何度見ても笑える」なのいいですね。
 おや噂をすれば次回予告にご本人が。

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