『無印』第12話「激突! ピンクの火花!」

放送日:2002年05月20日
 
 脚本:関島眞頼
 絵コンテ:菊池一仁
 演出:木村寛
 総作画監督:石原満
 作画監督:矢野裕一郎、村上勉

 今回のメインはメイル&ロール vs まどい&カラードマンです。

 冒頭でまどいは堂々とメイル&やよいに喧嘩を売りに行きました。
 ここでスポーティーなキャップ(N-1グランプリ公式グッズ)を被り「こういうのはカッコいい大人の女にしか似合わない。私みたいな。」と言ってのけますが、まどいって大人のお姉さんキャラとしてはかなり珍しいファッションですよね。本当に自分の好きなスタイルを貫いている感じがして好きなキャラクターです。
 それはそれとして11歳相手の体型弄りと23歳相手のおばさん・厚化粧弄りは令和では許されないぞ!! まあまどい23歳は自称で実際は30近いって『ロックマンエグゼのすべて』に書いてあるんですけどね。なんなんだ。

 おや、ハイライトでビーフ司令が出てきましたね。いったい何者なんだ……。

 アニメ版のカラードマンは演じる上田祐司(現・うえだゆうじ)さんの怪演と動きのお陰でイカレピエロとしての魅力が倍増しているように思えます。
 カラードマンの戦法に対して日暮が「分身を使った戦法はネットバトルでよくあること」と言及していますが、実際ゲームでもアニメ版のこの後のシリーズでもよくあるので困ります。

 あとまどいの試合を見るみゆき・サロマから「ネット犯罪は現行犯しか逮捕できない」との台詞もありましたが、それ社会に法整備追い付いて無くないですか⁉ この設定がネット警察の登場する『AXESS』以後も生きているかは不明ですが。

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