放送日:2003年02月10日
脚本:荒木憲一
絵コンテ:村山靖
演出:大槻敦史
作画監督:津熊健徳
ゴスペルの活動も活発化する中、炎山とブルースはゴスペルを追いアメロッパへ。熱斗達はナビ消失事件の謎を追います。
ゴスペルは謎のナビ・フォルテをデリートしようとフォルテに迫り、フォルテは自身のアイデンティティを求めロックマンを狙います。
アメロッパに発つ前のロックマンとブルースの会話、爽やかなライバル同士でいいですよね。これを見てああ死亡フラグだと思ってしまう前の純粋だった頃に戻りたい。
ゴスペルが歩くだけでインターネットシティがバグに侵食されていく表現は今見てもかっこいいです。
連れ去ったロックマンの記憶で何かを知ったフォルテ。
Dr.ワイリーはフォルテの正体について何かを知っているようですがさて。
そしてゴスペル首領の正体がワイリーの操り人形であるロボットであることが判明しました。
ここ原作と大幅に違うポイントです。
今回ブルースがゴスペルにが歯が立たずデリートされてしまうわけですが、女の子のナビを助けていなければ恐らく逃げ切れていたのですよね。
そこでブルースは(同じ立場であれば恐らく炎山もそうするように)少しスピードを落としてまでそのナビを助けることを選んで逃がしたわけです。
炎山もブルースも、本人達としては当たり前に他者のためにやったことで自分がどでかい不利益被ることがずっと多い気がする。
それから本当に今更だし今言う話でもないですが、ヒノケンがスクーター乗りながらPET見てるの、普通に今の道交法でアウトですよね。
熱斗もローラーブレードで走りながらPETの画面見てることあるし。
この辺のながら描写『AXESS』以降は減ってるかやらなくなってる気がします。
少なくとも劇場版ではやってないので、歩きながら・運転しながらの携帯電話利用が社会的に問題になり始めたタイミングが『無印』の後なんでしょうか?
やめよう、ながら運転。



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