放送日:2004年3月13日
脚本:関島眞頼
絵コンテ:どじゃがげん
演出:日下直義
作画監督:池上太郎
ディメンショナルコンバーターを狙って毎日のようにウイルスが科学省に襲来します。後でネタバレされますが、科学省に置いてあったのは餌となる偽物です。ファイアウォールをあえて緩くしてウイルスをおびき寄せ続けていたわけですね。なお炎山は気付いていた模様。
疲労困憊の熱斗に下る新たな指令は、ボディガード。超エネルギー工学の世界的権威・Dr.リーガルが来日します。……いや、まあ、今は何も言いますまい。この人の話する機会なんてこの後なんぼでもあるんだから。
リーガルと光博士は古い知り合い。光博士がクロスフュージョン研究のためにディメンショナルコンバーターを試作した際にリーガルが力を貸したとのことです。
ディメンショナルコンバーターのサイバーワールドを進むロックマンを何故かモニターしているのはゆりこ。ロックマンからファイアウォールの解除キーをスキミングして、スパークマンをディメンショナルコンバーターに送り込みます。なんでそんなこと出来るんですかねえ……(棒)
ロックマンはと言えば、ディメンショナルコンバーター内部で幽霊の声を聞きます。
リーガルによって修理されたディメンショナルコンバーターですが、スパークマンと戦うために送り込まれたロックマンとブルースのHPをどういうわけか吸収していきます。このコンバーターのエネルギー源はネットナビで、ロックマンが聞いた幽霊の声は吸収されたネットナビ達だったのです。絶対に分かってて修理してるの怖すぎませんかねこの人。
ロックマン達のダメージは当然のようにクロスフュージョン後にも引き継がれ、苦戦する熱斗と炎山。どうにか善戦まで持ち込んだものの、最終的にコンバーターを破壊されてしまいました。この時の勝負の決め手は、スパークマンに熱斗の不意打ちを教えた謎の男の声。ちなみにこの声、炎山にははっきり聞こえてました。これもわざとやってそう~~~~悪趣味~~~~~~。


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