夏です。
暑いですね。
皆さんは夏バテしてませんか?
私は先日夏バテで半日ダウンして冷房の効いた部屋でベッドに横になってひたすらソシャゲを触ることしか出来なくなりました。
さて、夏と言えば夏休み。
社会人になれば貴重な、あるいはそんなものはない人もいるでしょう、小学生の頃ほど夏休みという単語で心動かなくなってきているのもまた事実。
このブログの管理人は一応盆休みを貰える仕事をしているのですが、実家に帰ろうにも実家が近すぎてそこそこの頻度で帰っているため帰省する感じでもなく、この酷暑の中で旅行に行くような元気もない。
しかし折角の貴重な夏休みを、いつもの土日の延長のような行動だけで終わらせるのも、うっすら勿体ない気がする。
なんとか夏休みっぽさを感じられないか?
そこで私は考えました。
工作だ!!
ということで。

2022年に発売され2025年に再販されたコトブキヤののノンスケールキット「ロックマン.EXE」を作ります。
箱の写真が異常に暗いのは、管理人が酷暑の日差しを恐れてカーテンを閉め切った生活をしていたせいです。
ちなみにプラモデルを作るのは約半年ぶり、最後に作ったキットはバンダイの「HG エグザベ専用ギャン」です。
それからコトブキヤの2009年以降に発売されたキットを触るのはこれが初めてです。
そして何故2022年発売のキットを今作っているかというと、普通に初販時に買い逃がして再販で買ったからです。
中身はこんな感じ。
サイズ感が分かりやすいようカプころんのロックマンを置いています。

それでは早速作っていきましょう!

出来ました。
本体+武器パチ組みでだいたい3〜4時間くらいかかったと思います。
パーツを組み上げるだけかなり良い感じに色分けしてくれますがでシールなどが付いていないため、ナビマーク部分は塗装かスミ入れで黒を入れるのが必須になります。
スミ入れ用のマーカーとか塗装用マーカー使えばお手軽です。私はガンプラマーカーを使ってます。
足が大きいお陰で結構ちゃんと自立します。

付属のバトルチップパーツはロックバスター・ソード・キャノンの4種。
別売りスタンドを使えば躍動感あるポーズも可能です。

別売りと言うか、今回使ってるのバンダイのフィギュア用スタンドなんですけどね。
ブキヤのプラモ用のベースが行きつけの店に売ってなくて……。



ドリームソードエフェクトもかっこいいですね!
愛用の物撮りノート(A4)を平気でぶち抜いていくでかさ。
あとは……えー……とりあえずカプころんと絡ませとくか。


カプころんの表情がうっすら不服に見えてきた。

私が普段(半年に1回か2回の頻度)作るプラモって大抵バンダイの定価4000円以内のものなので、このロックマンみたいに8000円くらいするプラモって買うのに割と「覚悟」がいるんですよね。最近はバンダイでも10000円↑するHGがいるらしいですけれども
コトブキヤのプラモに対しても組みにくさ起因のうっすらとした苦手意識があったんですが、その原因も2008年初販のキットなんですよね。
流石に10年以上経てばブキヤだって技術発展してますよ。
思ったよりサクサク組めて楽しかったです。
あとロックマンのサイズ感がアニメ版『BEAST』~でホログラム投射されているナビ達に近くて嬉しいです。

普段動画見るのに使ってるタブレットに乗せてみました。
生活の中にロックマンがいるようでなんだか嬉しいですね。
次回の工作企画は「ロール.EXE」を予定しています。



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